旅  行  業  界  裏  話
ここでは当社が何故 こんなに安くスペインのホテルを手配出来るのかをお話致します。
ホテルが安い料金を出す理由
ホテルに直接電話すると部屋があるのに旅行会社からは...
悪名高きオーバーブッキングについて
お客様にとっての当社の有効な利用方法
グループ旅行に関して
ホテルが安い料金を出す理由:
例えば300部屋あるホテルが、一部屋2万円で通常営業しているとします。 ホテルとすると通常料金である2万円で全室販売したいのですが、時期や部屋数にもよりますが、実際には3割強(100部屋)程度しか2万円では宿泊してもらえないのが現状です。 日本などからホテルに直接予約したり、または、会社、個人等で直接予約した場合は、当然通常料金で宿泊すする事になります。 そこで、ホテルは300部屋の内の残りの200部屋ぐらいを半額程度以下で旅行会社の団体観光客などに販売して、なんとか満室にしようとします。 それでも週末や閑散期などには部屋は満室にはならず売れません。 そこでホテルはせめて経費だけでも出ればと、残りの数十部屋を部屋ぐらいを6千円や7千円で販売するのです。 当社はこのスペシャル料金を利用してツインのお部屋販売しています。
ホテルに直接電話すると部屋があるのに旅行会社からは...:
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ホテルとしては当然一泊2万円で出来る限り販売しようとします。 ですから混んでいる時期や、予定の部屋数をすでに安めに販売した場合には、部屋が100部屋以上残っていても、旅行会社には販売しません。 そのような場合ホテルに直接電話すると部屋があるのに、旅行会社からは満室ですと言われることがあります。 ですから当社にご注文していただいた場合、 実際にホテルに部屋が余っていても、当社の契約料金では予約出来ない事があります。 この場合、 当社が予約できなかった同じホテルを、お客様が他の旅行会社に予約を依頼すると、取れることがあります。  旅行の計画を早めに決められるようでしたら、なるべく早めにご連絡下さい。 安く売る部屋数には限りがあります。
2種類ある旅行会社の話
旅行会社は2種類あります。 一般的な旅行会社は、カウンターでの販売や、新聞などのメディアで集客して、グループとして旅行するようなタイプで、普通の旅行代理店と言われている業種ですが、そののほかに通常は知られていない旅行会社があります。 これをツアーオペレーター、または、ランドオペレーターと言いますが、外国のホテル、バス、ガイド、レストランと契約していて、旅行会社にサービスを提供する業務が専門で、直接の販売はしません。 詳しくはhttp://www.otoa.comをご覧下さい。 各サービスで、とても安い値段で契約していて、グループ旅行などで、安く行ける秘密はここにあります。 普通、旅行会社は集客前に見積もりを取り、販売価格を決めて宣伝します。 人数が確定して、旅行の依頼を改めてすると言うような手順が取られます。 外国でバスなどに旅行会社と関係の無いような名前のプレートを付けている様な場合は、その会社がオペレーターなのです。
アロットメント(部屋の契約枠)について
オペレーターはホテルなどの契約値段が安いばかりではなく、ホテルの宿泊枠を持っています。 これをアロットと言います。 普通は年間をとおして毎日、20部屋、30部屋、50部屋以上の部屋の権利を持っていて、その枠内であれば予約の必要はなく、何時でも販売する事が出来るのです。 ホテルは契約上、とても混み合う時期でも、契約数の部屋は契約上勝手に販売する事が出来ません。 オペレーターはそのような時期でも、安い契約価格で販売する事が出来るのです。  
悪名高きオーバーブッキングについて:
オーバーブッキングについてご存知ですか? 旅行会社を通して予約してあるのに、ホテルに着くと部屋が一杯なので、違うホテルに泊まるように言われてしまう、悪名高きこの状況のことです。 (1)(2)をお読みになった方はもう気づかれたかもしれませんが、 ホテルは何度も書きますが一泊2万円で売りたいので、上の例で言いますと、例え一泊2万円で100室既に売れていても、キャンセルになるかもしれないので、一泊2万円で泊まってくれる御客様には、150室でも200室でもO.K,を出してしまうのです。 その結果 ホテルの予想よりも御客様のキャンセルが少ない場合には、当然必要な部屋数が不足してしまいます。 するとホテルとしては、2万円払ってくれるお客様は優先的に泊まってほしいので安い宿泊料金のお客様から他のホテルに移っていただく事になります。  ”私は結構高い宿泊料金を払ったのに、オーバーブッキングになったことがある”という方もいらっしゃるでしょう。 でも、それはあなたがご利用になった旅行会社が、安い料金でそのホテルを仕入れ、お客様には高く販売したからです。
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お客様にとっての当社の有効な利用方法 
上記の説明のように条件さえ合えば、一泊2万円のホテルを7千円で販売することが可能になります。  もちろん 日本の旅行会社でも当社に近い仕入れ価格を持っているところはあるのですが、一等地に旅行会社の店舗をかまえて人件費を払って等の理由で、当社のような料金で提供することは出来ません。 ですからお客様にとってもっとも有効なホテルを手配する方法は例えばマドリッド バルセロナ セビリア コルドバ グラナダと予約したい場合、先ず 5都市のホテルの予約を当社に依頼していただきます。
全ての都市でホテルが予約できれば良し、 例えば3都市しかホテルがとれなければ 残りの2都市のホテルに関してはお近くの旅行会社にお願いしてみて下さい。 また、当社でも格安ではありませんが、なるべく安いホテルを探し、ご連絡します。 もしその料金が他社よりも安いか、またはお客様が納得して頂けるようでしたら、改めてご連絡下さい。 しかし、国際会議や見本市等で、全く取れない時期もありますので、早めにご連絡下さい。 
グループ旅行について
グループでの旅行は通常よりもはるかに安く旅行する事が出来ます。 ツアーオペエーターが介在する事で、全てが安く仕入れられるからです。 しかしそれでは、旅行代理店もツアーオペレーターも儲けられない様な、安いツアーはどうして存在するのでしょうか。 それは。各地に存在するお土産屋さんです。 日本の旅行代理店、JTB、日本旅行、阪急、近畿日本ツーリスト等々ほとんどすべての旅行会社がお土産屋から、入店するといくら、という契約をしているからなのです。 つまり、人頭税のようなものです。 通常、一人につき1千から3千円位で契約されます。 グループがその店に入るだけで、店は売り上に関係なく、人数分の料金を最初に支払わなくてはなりません。 ですからお店では時間的にも1時間程度は留まらなくてはならない訳です。 売上に対しては別決めの契約で、改めてコミッションを払うわけです。
2店目3店目は添乗員のおコズカイなのです。 1店目はショッピングコミッション (売上に対するコミッション、つまり、皆さんが小中高学校の修学旅行で、お店が決められたいた事を思い出して下さい。 修学旅行の70%を閉めるJTB指定店で、売上の10%〜20%はJTBにいく事になっているのです。) のすべてをトラベルエージェントに取られますから、それとは関係の無い店での売上は、添乗員の見入り収入になる訳です。 ところが、ツアーによっては2店目、3店目も決められている場合もあります。 JTBなどで多い商店街の慰安旅行、会社の招待旅行、特定の集まりでの中年女性ツアー等々はかなりの高値がつき、3千円から5千円程度までの値段がつきます。 値段とはお土産へ一人に付の販売価格の事です。
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